functions.phpから別phpファイルを呼び出す

自分で作ったphpファイルをどうやって呼び出すのか、という方法について記述します。

大まかな流れとしては、投稿記事からショートコードで、functions.phpを呼び出し、functions.phpから自分で作成したphpファイルを呼び出します

作成手順

1.phpファイルを自作する

2.functions.phpでphpファイルを定義する

3.functions.phpで呼び出す

4.ショートコードを設定する

5.任意のページから呼び出す

1.phpファイルを自作する

自作したphpファイルには「あああああああああああ」という文字列を表示させる。プログラムを仕込みます。

ファイルは「wp-content/themes/stinger8_child/」内にshop.phpとして保存します。

<?php
    function yobidashi_test() 
    { 
 echo '<p>[' .'あああああああああああ' . ']</p>';
} 

2.functions.phpでphpファイルを定義する

自作したコードを呼び出すためのプログラムをfuncitons.phpに書いていきます。
自作phpファイルは定義しないと呼び出せません。
定義は、include( WP_CONTENT_DIR . “/themes/stinger8_child/shop.php” );の部分です。

3.functions.phpで呼び出す

呼び出しているところは、yobidashi_test(); の箇所ですね。
そのままです。

4.ショートコードを設定する

functions.phpで作成したプログラムを投稿記事で呼び出すためには、ショートコードを設定してそれを通じて呼び出す必要があります。

投稿記事では、phpプログラムを記載できないような使用になっているのです。

add_shortcode(‘sc_test’, ‘shortcode_test’);

add_shortcode()でショートコードを定義、’shortcode_test’はプログラム名、’sc_test’はショートコード名となっています。

投稿記事では’sc_test’を使って呼び出します。

function shortcode_test(){
global $wpdb;   
$get_data = $wpdb->get_results("SELECT * FROM $wpdb->shop ");
include( WP_CONTENT_DIR . "/themes/stinger8_child/shop.php" );
ob_start();
    foreach($get_data as $data) {
		yobidashi_test(); 
   }
return ob_get_clean();
}
add_shortcode('sc_test', 'shortcode_test');

 

5.任意のページから呼び出す

投稿ページ、固定ページなど好きなところからショートコードで呼び出します

 

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