Line公式アカウントでチャット履歴CSVを管理するツールをご紹介

前回の記事、1年で消える!?Line公式アカウントのトーク履歴を管理する方法でご紹介したのは、Line公式アカウントの管理画面からチャット履歴をCSVファイルとして出力する方法でした。

CSVファイルとして出力しておけばチャット履歴のバックアップが取れて安心なのですが、相手一人一人が別ファイルになっていて、会話内容もCSVファイルなのでとても見づらくなっています。

そこで、チャット履歴のCSVファイルを一元管理する LineOfficialHistoryManager を開発致しました。


無料ツールとなっていますので、Window10のパソコンをお使いの方で気になる方は是非ご利用ください。
すぐにダウンロードしたい方はコチラ

チャット履歴管理ツール「LineOfficialHistoryManager」の特徴

LineOfficialHistoryManagerのどこが便利なのか、どんな人におススメなのかについてお話します

特徴

  • 会話履歴をすばやく見つけられる
  • チャット履歴を累積できる
  • お客様の個人情報を安全に取り扱える
  • 名前をつけて管理できる

会話履歴をすばやく見つけられる

1年以内の会話履歴であれば、Line公式アカウントの管理画面から閲覧することができますが、それでも半年前や1年前の会話履歴を見つけようと思っても、読込みに時間がかかって大変です。

特に頻繁にやり取りしているお客様であれば、データ量も多いので余計に時間がかかります


LineOfficialHistoryManager でしたら、帳表形式ですので読込も検索もスピーディーです。

チャット履歴を累積できる

バックアップしたCSVファイルでは「期間ごと、お客様ごと」に分かれていてとても管理が難しくなっています。

LineOfficialHistoryManagerを使ったツール管理では、過去1年しか保持してくれないチャット履歴を何年にもわたって累積管理が可能です

お客様の個人情報を安全に取り扱える

このツールは、パソコンにインストールするタイプですのでお客様情報(個人情報)をご自身のパソコンの中で安全に取り扱うことができます

クラウドサービスだとお客様情報をクラウドに預けなければならず、サービス提供者に見られてしまうかもしれないので、個人情報保護法の観点から非常に不安だと思います。

このソフトはお客様のパソコンにインストールするタイプなので、大事な顧客情報はお客様のパソコンの中にしかありませんので、安心に利用して頂けます。

名前をつけて管理できる


Lineはニックネームで利用することが多いため、誰がだれなのかわからなくなってしまいます

また、退会されりブロックされたら「Unknown」と名前が表示されて履歴管理にも支障がでます。名前を変更することが可能なので、1度管理しておけば便利に利用して頂けます。

チャット履歴管理ツール「LineOfficialHistoryManager」を使うまでの手順

Line公式アカウントの管理画面からチャット履歴をバックアップする

まずはLine公式アカウントの管理画面からチャット履歴をCSVで保存してください。出力できるCSVには以下の制限があります。

最大10万件のチャットルールのチャット履歴をダウンロードできます。10万件を超えるチャットルームがある場合、最新のチャットルームから10万件前までのチャットルームの履歴がCSVファイルで作成されます。
CSVファイルを作成できるのは1週に1回のみです。

LINE Official Account Manager

※CSVファイル出力はパソコンで操作してください。

【手順】

1.Line公式アカウントの管理画面から「チャット」を開く

2.歯車マーク(設定)

3.基本タグの最下部に「チャット履歴のバックアップ」

4.CSVファイルを作成を実行

5.Zipファイルを展開しておく

Zip形式のファイルとして出力されます。

ダウンロードしたZipファイルを展開しておいてください

LineOfficialHistoryManager をダウンロードする

2021/09/03 ver 1.2

動作環境

.NET Framework 4.6.1

基本的にWindow10のパソコンでしたら動作するはずです。

ダウンロードした ファイルを右クリックで展開する

ダウンロードしたファイル「LineOfficialHistoryManager.zip」を右クリックして展開してください。
※「.zip」の拡張子部分はパソコンによって表示されていない場合があります。

LineOfficialHistoryManager を起動する

Zipファイルをすべて展開すると26個のファイルが入っています。その中から「LineOfficialManager.exe」を探し出してダブルクリックで実行します

CSVファイルをインポートする

LineOfficialHistoryManagerを利用するにはダウンロードしてきたCSVファイルをインポートします。
CSVファイルが入っているフォルダを指定すれば、すべてのCSVファイルが取り込まれます

【手順】
1.「インポート」ボタンクリック
2.CSVファイルが入っているフォルダを選択
3.OK(実行)

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